PS3とPS Vitaを修理へ

修理へ出した。
PS3はディスクドライブのフラットケーブルの銅線が見えていた。
PS Vitaはタッチパネルが触っていないのに反応していた。

マウスコンピューターのMADOSMAの修理と違ってSONY製品は修理の際に送料がかからないのは良いな。

しかし、PS Vitaを送る際にちょっとしたトラブルがあった。
アフターサービスお申込みの手順 – PlayStation®Vita サポート | プレイステーション® オフィシャルサイト
こちらの指示にあるように、購入時の外箱をエアパッキンで包んで発送しようとした。
そしたら、ヤマト運輸に荷受けを断られた。
どうも、購入時の外箱は陳列用の箱であり、安全性が保証できないため引き受けられないとのことだった。
同じように送ったPS3の時は何も問題が無かったったんだけどな。
SCEJのインフォメーションセンターに電話して、説明してもらったが、やはりダメだった。
箱を取りに帰るのも面倒なので、箱を購入すると言ったら、ゴミ捨て場?からいらなくなった段ボールを探してきてくれて、それに入れて発送出来た。頑張って箱の購入費を浮かせてくれたのは良かったんだが、荷受けの基準が謎だ。
SCEJのチャットサポートに聞いてみたら、ヤマトの判断なのでうちは関係ない的な(当たり前だな)回答だったので、ヤマト運輸に聞いてみている。
返信待ちだ。

こういう、精密機械の発送におけるトラブルって良くあるのかな。
AppleMacBook Proを修理依頼したときは、頑なに持込を断られて、引取にしたけど…。持込だとこういうトラブルがあるから持込が行えない…って事は無いか…。
そういえば、Surface Proも修理に出したな。
MacBook ProSurface Proは、同じようにヤマト運輸の専用の段ボールを使って送ったから、何もトラブルは無かった。

発送出来なかったのは、自分だけレアケースに遭遇しているんだろうな。
ググってもそれっぽいのは引っかからなかったし。

追記
ヤマト運輸から返信が返ってきたが、やはり判断基準は謎だった。
両社とも担当部署に報告する的な事を言っていたけど、改善されるかは謎だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。